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連荘ストップ・・その訳は

14mポイントで大阪市吉田氏らチヌ26~34cm 7匹。オキアミ、コーンで。水温25.0℃。

今朝は5時20分位に船着き場に着いていました。
いつも早めにやってくる吉田さん遅いなと思っていたらゲートが閉まっていたのでその前で5時半ころから待っていたと。
そのお陰て出船時には二人分のダンゴは出来上がっていました。
吉田さんはいつもダンゴを私の分まで作ってくれるのでそのお返しが出来ました。
アミエビ・オキアミたっぷりのスペシャルダンゴでしたがそれが結果的には仇になってしまいました。

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6時15分昨日に続き今日も1投目で。34㎝と斥候隊にしてはマシな型。
6時40分に吉田さんにも26cmの第一号。
昨日より潮色が芳しくないのが気にはなりましたがこの辺まではまあまあかと思っていると7時過ぎに電話。
こんなに朝早く誰かいなと思いきや、悪代官の駒木根さん。
吉田さんにあんまり釣ったらあかんとか頑張れとかよくわからないお達し。

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潮時からはさあこれからという時、アングル側からチヌの呼ぶ声が聞こえて釣り座を変えたところでしたがスマホを片付けていると竿がボッチャン。
尻手ロープはしっかり付けていたのにちぎれていました。
シマノセイハコウ60SPと黒鯛工房TheチヌSelectionXT大チヌ158のセット。
実はこのTheチヌSelectionXTを海に落としたは2本目。前のはロクマル158とセイハコウLIMITED RC83でそれよりは安いけど痛さ加減は同様。

ここ14mポイントでは数年目にもセイハコウ60SPとがまちぬ玄凪のセットを落としています。
TheチヌSelectionXTと私との相性が悪いのかもしれませんが、尻手環を自作して取り付けているほど実はお気に入りなのです。
贔屓目に言えば最初は柔らかすぎると感じていたACTION5のチタン製穂先がチヌの食い込みに抵抗を与えないのかもしれません。

尻手ロープはシンプルイズベストで一番安いものを愛用していますが、船に常備している手製の竿受けにセットしたまま風雨や寒暖にされされているので劣化してしまうのがより早いのでしょう。
今後はそれを踏まえておきたいと思います。

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二桁釣果の連荘を吉田さんに託しました。
このポイントのチヌを独り占めかと思ったのですが、チヌよりも餌取りの方がどっと集まってしまったのかフグにマメヘにチビレにアジ、サバにトドにも襲われて大苦戦。
1対1のフライリールでトドを掛けると釣りが嫌になってしまいます。
時間はまだまだありましたが干潮前に潮が黄色っぽく濁ってきました。
27-8cmを5匹追加して後3匹というところでギブアップ。

ダンゴが美味し過ぎたようでした。
アミエビやオキアミは減らしてもっとシンプルな方が良かったのだと思います。
ダンゴの混ぜ物は最初から全部入れるのではなく釣況に応じて追加するようにしておくべきですね。

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予備のタックルを持って来ていなかった私はラインに針を結んだだけの手釣りにトライしましたが、チヌのアタリを捉えることは出来ませんでした。
瀬戸内や堂浦の漁師さんは手釣りでチヌを釣っているので何も珍しいことではありません。
餌取りの餌をついばむ小さなアタリはよくわかりましたが、決して楽しい釣りではなくてすぐ嫌になりました。


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