イカ&チヌ

フィッシングマックス和歌山インター店の宮本氏、矢田氏らエギングでアオリイカ200~400g 7杯、ポッパーでチヌ42cm、40cm。
天気は上々ですが昨日の雨風で濁りが一寸心配。
夜勤明けの矢田さんに合わせて出船は6時。
天気の都合で1週間延期になっていたエギングとポッパーの調査です。
お二人共ルアーコーナー担当で、いずれもお手の物。

満潮からの下げっぱなを狙って、まずはエギング。
村井さんは先週もティップランに行って数時間で大量だったと。
ティップランは船頭さんのポイント選びと操船の腕次第で釣果の8-9割は左右されると思っていましたが、宮本さんによればそんなことはないとのこと。

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ポイントに着くと思いのほか潮は綺麗で良い感じ。
すると、すぐ矢田さんが可愛いのを。
宮本さんも続いて一寸大きいの。この時期としては良い方では。
出足の連発から、これなら誰にでも釣れそうと私も竿を出しましたが、そこまでは甘くありませんでした。
一流し毎にほぼ交互に竿を曲げて、ミニサイズの即放流を除いて正味1時間半で7杯。
ひとしきり釣れたのでポイント変更。
そのポイントでは何故か潮が濁っていて無反応。

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アオリイカに見切りをつけて、湾内に戻ってポッパーチヌ。
バス釣りはさんざんやってきたけど、ポッパーチヌは初めてと言っていた矢田さんが数投目で42cm。
本来日本に1匹もいるはずのないブラックバスに夢中になれる自分に何も疑問を抱かない人が沢山いることを私は昔から不思議に思っています。
今さえ良ければいいと原発を推し進める人達と脳味噌の組成は一緒なのだろうと・・。

唯、バス釣りをしっかりやってきた人がポッパーチヌも上手いことは間違いありません。
宮本さんにも40cm。この時矢田さんにもヒットしていて、ダブルヒットの写真が撮れるはずだったのですが・・・。
その後ポイントを変えて幾つかのバイトやチョイスは見られたものの取り込みには至りませんでした。
最湾奥のチヌの溜まり場も攻めてみましたが、水潮で真っ白けでヒット無し。
取り敢えずながら、今日の目的はクリアできたので10時半過ぎにストップフィッシング。

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今日の釣りの様子はフィッシングマックスのホームページでもレポートされるはずなので、覗いてみてください。


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